続きです。
実際、当日版権を取得する過程。
イベント参加を決めてから、やることはいっぱいですという話。









イイハナシダナー風にまとめていますが、漫画にするにあたって省略した過程もあり、一言では説明しきれないのが、立体の世界。
これはまだほんの一部分――レジンの複製時なんか、握力と腕の筋肉が死に、ひたすらの体力勝負に老体は悲鳴をあげる。
見合わないコストと、圧迫される休日、疲弊する身体に心は荒む。
それでも何故造るのか―……ひたすらにその立体の現物感と、手にした時の感動が半端ないから。ただそれだけなのです。


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